リゾートバイトブログ「きういの日記」

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【借金300万円】引きこもりから脱出する方法【元引きこもり&社会人1年目】

こんにちは、借金300万男です。私、今でこそリゾートバイトをしたり、アウトドア関連の会社に就職して普通に働いたりしていますが、元々はガチの引きこもりです。

進学した普通の高校で人間関係が上手くいかなかったことで通信制高校に編入し、そのタイミングで引きこもりになりました。一応バイトはしていましたが、21歳の1年間はバイトもしていない完全なニートで、数ヶ月家から出ないこともありました。

振り返ってみると、引きこもり時代は人生のドン底だったなと思います。あの時を経験したからこそ、今借金が300万円あっても、普通にポジティブに生きていけてるのだと思います。

今回の記事では、借金があるけど、なぜか幸せに生きている男が、引きこもりからどうやって抜け出したのかということを、体験談と共にご紹介したいと思います。

【借金300万】引きこもりから脱出する方法【元引きこもり&社会人1年目】

私が引きこもりから抜け出せた理由【体験談】

働きもせず、ただ毎日12時間くらい寝て、起きて、用意されたご飯を食べて、ネットでゲームをしてという生活を1年ほど続けていたある時、鏡の前に立つ自分の姿を見て、誰だこいつ?と感じたのが私が引きこもりを辞めようと決意した瞬間でした。(無精髭を生やして、ネットゲームのやりすぎて目が疲れている自分が異様に気色悪く感じました)

決意してからというもの、何も考えずにインターシップができる会社を探し、面接や試験などがないまま、語学学校で働くことが決まり、気付いたらその職場に溶け込んでいたというのが私が引きこもりから脱出した方法です。(多分、何も考えなかったというのが良かったんだと思います。)

でも、引きこもりから脱出できた理由はたくさんあって、引きこもりになった私を毎回遊びに誘ってくれる中学の同級生や、引きこもっていても何も言ってこない両親の存在は大きかったなと思います。

特に中学の同級生の「大学のサークルでこんなことがあってさ〜」みたいな会話が羨ましくて、あの時は耳が痛かったです。すっごい羨ましかったと同時に、自分は何してるんだという焦りを感じていたのを覚えています。

他にも、引きこもりから脱出できた理由はあって、定期的に筋トレをしていたことはとても大きかったと思います。なぜ筋トレをしていたのか、はっきりとは覚えていません。多分、努力したいけど、どうすればいいのか分からない、努力しても成長にはつながらないんじゃないか、みたいな疑念と、それに対して、筋肉は、筋トレをすればつくし、見た目が良くなれば、自分に自信がつくし、成長に直結するんじゃないかという確信があったからではないかと思います。

決して筋肉ムキムキではありませんでしたが、体を動かしていたこと自体は、精神面においてプラスに働いていたと思います。私自身は、筋トレをしたり、体を動かすことが、引きこもりの人に最も効果的だと思っていて、筋トレであれ、ランニングであれ、とにかく体を動かして、自分自身と向き合う時間を増やすということが、引きこもりから脱出する上で一番の近道だと思っています。

引きこもりから脱出する方法は人それぞれ

実は、この記事を書こうと思った理由は、子供の頃からお世話になっている、父親の友人の息子さんが引きこもりになってしまったと言う話を聞いたからです。

私自身、元当事者なので、アドバイスを求められたのですが、一概に、どうすれば絶対に引きこもりから抜け出せるよ、みたいな解答はできなくて、ただ、自分の実体験をもとに、こうすればいいんじゃないかなということしか話すことが出来ませんでした。

ただ、一つ言えることは、1ヶ月とか、2ヶ月という時間ではなくて、半年とか、1年という時間が必要だということと、ある程度放置して、自分で気付かせるのが一番だということです。

この記事を読んでいるような、どうすれば引きこもりから脱出できるのか模索しているような人に対しては、楽な仕事の見つけ方を教えたりすることができますが、まだ引きこもりでも良いやと思ってる人に楽な仕事もあるんだよと言っても、多分、聞く耳を持ってくれません。

だから、周りは自分で気付けるような環境を作り出すことに最善を尽くすべきだと思います。そして、どれくらいの期間見守るべきか、という点については、私同様に1年くらいがいいのかなと思います。

引きこもりは段々辛くなっていく

当たり前ですが、引きこもりは、時間が経てば経つほど辛くなっていきます。

私が丸一年引きこもって、最も困ったことは、仕事の面接で履歴書の空白期間が説明できなかったことです。

なんとか、その時に1番頑張ったこと(私の場合はプログラミング等)を説明して、乗り越えましたが、空白期間が1年もあると、かなり不思議に思われます。

それが、2年、3年となると、もっと説明が難しくなってきます。だから、引きこもり期間は最大1年程度と考えて、期間内に引きこもりから脱却できなければ、公的な機関の手助けを借りた方がいいと思います。

働くのはマジで簡単

最後に、これだけは引きこもりの方に伝えたいのですが、働くのはマジで簡単です。この時代、求人はたくさんあるし、楽な仕事もたくさんあります。私も、実際にリゾートバイトで楽な仕事を見つけて、引きこもりから脱しました。リゾートバイトで、楽な仕事を見つけて、人生楽しみましょう!