色々な土地を転々としていた私が虜になった白馬村の5つの魅力

こんにちは!「ちりつも.com」の@kiwi.jpnです。今回は、海外を含め、色々な土地を転々と働きながら生活していた私が、なぜ白馬村に住み着いてしまったのかを、白馬村の5つの魅力と共にご紹介したいと思います。

そういえば、まだ「ちりつも.com」を始めてから一度も自己紹介をしていなかったので、まずは簡単に自己紹介をしたいと思います。

 @kiwi.jpn

地元は、愛知県の知多半島です。1994年3月生まれで、血液型はB型のマイペース人間です。よく、ホラー映画の呪怨に出てくる「としおくん」に似ていると言われます。これまでにオーストラリアでのワーキングホリデー、フィリピンの語学学校でのインターンシップ、日本ではリゾートバイト(通称:リゾバ)を通して色々な場所で働きました。

 

長野県北安曇郡白馬村

白馬村は長野県の北西に位置する、人口1万人ほどの山間の村です。1980年代のスキーブームと共にスキー目当ての観光客が訪れるようになり、1998年には長野オリンピックの舞台にもなりました。今現在はスキー・スノボを目当てに、日本からだけでなく海外からも観光客が訪れる、日本有数のスノーリゾートとなっています。

 

私を虜にした白馬村の5つの魅力

息を呑むほど雄大な自然

白馬村北アルプス雄大な自然に囲まれた、言わば自然を感じるために存在するのではないか、と思うような立地を誇っています。冬はスキー、夏は登山と、日本を代表するリゾート地ではありますが、それ以外にも水質日本一に選ばれたこともある姫川や、美肌効果のある八方温泉などがあり、あらゆる所で自然を楽しむことができます。


外国人の多さ

白馬村は2016年の外国人宿泊客数が10万4226人と、人口の10倍もの外国人が訪れています。この宿泊客数に比例して、外国人の移住者も増えており、飲み屋街であるエコーランドは毎晩外国人であふれています。外国人が多いことのメリットは英語の勉強を日常生活の中で出来ることや、外国の文化を気軽に体験できることにあります。それ意外にも、外国人は良くも悪くも個性の強い人が多いので、日本の他の場所に比べ、白馬は多様性が認められている気がします。

 

ご飯の美味しいお店がたくさんある

外国人が多いためか、インド料理やメキシコ料理、フレンチやイタリアンまで、たくさんのレストランがあります。どのお店もリーズナブルで、美味しい食事には困りません。また、白馬の自然を感じられるような内装をしたお店が多く、どのお店も素敵な雰囲気を醸し出しています。

 

丁度良い具合に田舎

白馬は自然の好きな観光客向けにリゾート化されているため、タクシーやシャトルバスなどの交通機関は多いものの、日本の田舎ならではの田畑が広がる、とても住みやすい場所になっています。白馬駅近辺にはスーパーが複数あり、薬局や歯医者まであるので、生活に困ることはありません。ちなみに私は車を持っていませんが、車がなくても生活には困ることはありません。

 

山間部なのにアクセス抜群

都心からのアクセスは抜群です。6月や11月といった閑散期を除けば、バスタ新宿から白馬の中心である八方バスターミナルまで夜行バス1つで来ることができます。

また、白馬発のワイドビューしなのを使えば、名古屋まで乗り換えなしで帰れるので、とても楽です。それ以外にも名古屋発着のバスや、成田空港発着のバスなど、公共交通機関は割と整っています。

 

まとめ

今回は、私を虜にした長野県白馬村の魅力を5つ紹介しました。白馬は日本だけど日本じゃない、そんな不思議な土地だと思います。

私はスキーやスノボがしたくて白馬に来たのですが、いつのまにか夏の白馬の虜になり、気付けば白馬に染まっていました。

白馬は日本有数のスノーリゾートですから、スキーやスノボで一度は白馬に来る機会があると思うので、その時はぜひゲレンデ外の白馬も楽しんでほしいです。