合宿免許の費用を抑える簡単な3つの方法

こんにちは!「ちりつも.com」の@kiwi.jpnです。6月から車の合宿免許に行くことにしていたのですが、昨日、自動車学校の申し込みをしました。


私が申し込みをしたのは「マツキドライビングスクール」という、東北を中心にいくつもの自動車学校を持つ、大きな自動車学校です。


「シングル自炊」という、昼食しか付いていないプランで申し込みをしたのですが、料金は往復の交通費などを全て含めて、税込み約183,000円でした。


恐らくこれが、中部・関東・東北地方のシングル利用の合宿免許で、一番安いプランのようです。見たところ、シングル自炊の相場は税込200,000円ほどのようでした。


合宿免許の費用を安くする簡単な3つの方法


さて、私は税込183,000円で申し込みをしたのですが、実質の金額は17,4000円になりそうです。これには、ちょっとしたカラクリがあるのですが、とても簡単なので、まとめて紹介したいと思います。


ポイントサイトを経由する


インターネットには合宿免許の自動車学校を紹介するサイトがいくつもあり、それぞれのサイトがエージェント的な役割を担っています。


私が申し込みをしたのは、「合宿免許受付センター」というサイトです。このサイトは「i2i」というポイントサイトを経由すれば、9,000円分のポイントがもらえるようになっています。


他にも「合宿免許プラス」や「合宿免許ライブ」でも、5,000円から6,500円のポイントがもらえるようなので、自動車学校に申し込みをする際は、申し込みをするサイトがポイントサイトに掲載されているかどうか、必ずチェックするようにしましょう。


カード支払いが可能な学校・サイトを選ぶ


学校・サイトによっては、カード払いを受け付けているところも多数あるようなので、クレジットカードを上手く利用するのも一つの手です。


20万円のお支払いに1%のポイントが付くとすると、2,000円分お得になるのですが、クレジットカードのキャンペーンによっては、2%、3%もポイントが加算されるので、必ず確認しておきましょう。


ちなみに合宿免許プラスは、ポイントサイトを経由すると、6500円のポイントがもらえて、さらにカード払いも受け付けています。


グループ割や早割、学生割を使う


基本的に、どの自動車学校も1人より2人・3人の方が安くなるので、自動車免許の取得を考えている友達と申し込みをするのが良いです。


さらに、学生なら5000円引きであったり、2ヶ月前に申し込みをすれば早割として5000円引きになるなど、サイトによって色々なキャンペーンを行っているので、色々なサイトを確認しましょう。


合宿免許アイランドは、誕生月割引や、グループ割引など、キャンペーンが豊富です。2人以上で申し込みをする際は、必ずチェックするようにしましょう。


まとめ


今回は合宿免許の費用を抑える方法をまとめました。当初行こうと思っていた自動車学校は、友達が行っていた学校で、住んでいるところから近いという利点がありました。しかし、合宿費用が21万円と、私が申し込みをした学校の3万円も高かったのです。


節約をしていなかった以前の私なら、安さを求めず、即決でその学校にしていたのですが、節約を心がけていたおかげで、3万円も節約することができました。また、支払った合宿費用には、往復の交通費が含まれているので、なんだか無料で旅行ができる気分です。


私が行く自動車学校は山形にあるので、片道12時間の長旅が待っています。この機会に、山形にある100名山をいくつか登ってこようと思います。それから、今まで自炊をしたことがなかったので、この機会に、パスタとオムライスくらいはレシピなしで作れるように頑張ろうと思います。