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TED スーザン・ケイン 内向的な人が秘めている力

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社交的で活動的であることが何より評価される文化において、内向的であることは肩身が狭く、恥ずかしいとさえ感じられます。しかしスーザン・ケインはこの情熱的な講演で、内向的な人は世界にものすごい才能と能力をもたらしているのであり、内向性はもっと評価され奨励されてしかるべきだと言っています。 

 子供の頃の私は外で遊ぶのが好きでした。

どちらかと言うと本を読むのは嫌いで、放課に教室で本を読んでいる子たちは理解出来ませんでした。

今は本を読むのは大好きですし、本を読むことの楽しさは理解しています。

私は時々、自分の性格が元から内向的だったのではないかと思うことがあります。

例えばいつも遊んでいる友達に食事に誘われた時。

別にお金に困っているわけではないし、予定もないのに断ってしまう。

よく考えれば、私は友達を食事に誘ったことがほとんどありません。

何事も受け身なのは、自分が内向的だと言える一つの要因です。

「やってみなければその楽しさがわからない」

子供の頃に本を読まなかったのは食わず嫌いだったのかもしれません。

内向的という言葉は私の中では少しネガティブな印象があります。

この社会において内向的な人よりも外向的な人のほうが、印象が良いというのは事実です。

ただ、スーザン・ケインさんが最後に挙げたように、内向的な人、外向的な人の双方が互いを活かせるような社会作りは、職場や仕事の在り方の変化に繋がると感じました.

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