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100Buck$

このブログでは主に英語・音楽関連のネタを発信します。

TED アンドリュー・ソロモン たとえ何があっても愛せ

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2015年3月31日に渋谷区で同性パートナー条例が成立されました。

これはあくまでも条例なので、法的に同性結婚が認められたわけではありません。

 

スピーチをしているアンドリュー・ソロモンさんは同性愛者で、

作家としての立場から色々な親と子供をインタビューしてきました。

ある時は難聴を持つ子供とその親であったり、重度の小人症、あるいは殺人犯の親に話しを聞く時もありました。

多くの子供たちは何の障害もない人間から産まれてくるわけですが、その親と子供には大きな価値観の差があり、色々な困難があります。

アンドリューさんはそれを知りながら、同性愛者であるにも関わらず子供を作る決心をするのですが、家族の在り方、愛の形は様々なんだなと私の知らない世界を教えてくれます。

And I figured it was possible then for anyone to love any child if they had the effective will to do so.

強い意志さえあれば どんな人でも どんな子でも 愛することが可能なのだ。

もし自分の子供に障害や病気があると分かった場合、愛を持って子供を育てる事ができるでしょうか。

私は残念ながら出来ないと思います。少なくとも今はそう思います。

I thought, the love you have for your children is unlike any other feeling in the world, and until you have children, you don't know what it feels like.

子供に対する親の愛情は 他のどんな感情にも 代えがたいものであり 子供を持ってみないと分からない。

でも、彼の言葉が本当にそうなのであれば、私にも可能なのかもしれません。

Far From The Tree: Parents, Children and the Search for Identity

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