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TED エイミー・カディ ボディランゲージが人を作る|自分と他人を比べてしまう時

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動画の内容

私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。

 

「自分はここにいるべきじゃない」という話がありました。

私も同じ感覚に陥ったことがあります。

語学学校の初日のグループクラスで、

私は他の生徒の英語力に打ちのめされていました。

その時は私のせいで授業のペースが乱れており、

それに気付いたときはもう涙目で、クラスを変える事ばかり考えていました。

私は結局、そのグループクラスをしぶとく受け続けたのですが、

最初の授業のおかげで他の生徒に追いつきたいという精神が芽生え、

朝から晩までずっと机に向かう毎日を過ごすことが出来たと思います。

 

英語を勉強する過程で語学学校に通っていると、

「自分はこの人よりも英語が出来て、この人よりも英語が出来ない。」と、

自分自身のレベルを周りと比べてしまうことがよくあると思います。 

 

グループクラスで自分の意見を言う時、

私はあえて難しい単語を使っていました。

意図は単純で、使えば覚えられると思っていたからです。

グループクラスに参加する前には必ず辞書を開き、

その日のグループクラスで使えそうな難しい単語を探していました。

私は騙し騙し難しい単語を使っていたわけですが、

私は自然と「語彙力があるフリ」をしていたのです。

グループクラスには私よりも英語が出来る人がおり、

私はその人に勝ちたいのでたくさん勉強するのですが、

私よりも英語が出来ない人は私に勝ちたいので

私と同様にたくさん勉強をしていたと思います。

今思えば、語学学校で英語があまり上達しなかった人は、

その輪に上手く入れていなかった人なのかもしれません。

もちろん英語学習は勝ち負けではないのですが、

成績を伸ばす上で誰かを目標にするということはとても大切だと思います。

まとめ

人である以上自分が得意とする分野や、

好きな分野で他人と比べてしまうのは普通だと思います。

例えば、もし私の友達がマッキンリーを単独登頂したとしても、

私は全くマッキンリー単独登頂に向けて努力をしていないので、

嫉妬せず、逆にその友達を誇りに思います 。

でも、もし私の友達が私よりもIELTSで高い点数を取ったとしたら、

私はかなり嫉妬すると思います。私もそれに向けて努力しているからです。

嫉妬が持つ競争心を高める力は計り知りません。

でも、私は誰かと競争するというのはあまり好きではありません。

私は競争するのが嫌いだから、ハイスコアを目指しています。

もしも私の友達がハイスコアを取って、私もハイスコアを取れたなら、

それは最高に素晴らしいことだろうなと思います。

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