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大学中退したけど僕が前向きに生きて行けるのはなぜか

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この春、晴れて大学を中退しました。

昨年度のほとんどをオーストラリアで過ごしていたので、

大学には行っておらず、進級するための取得単位数が足りていませんでした。

世間では大学中退者への風当たりは強く、悲観されることが多いですが、

正直、私はなんとかなるんじゃないかと思っています。

大学中退したけど僕が前向きに生きて行けるのはなぜか

・大学を卒業したからといって 自分の好きな仕事に就けるわけではなかった

私は何となくで大学に進学してしまったので、

入学当初は学びたい事もやりたい仕事も特にありませんでした。

大学を卒業したとしても今私がやりたい仕事には就けないので、

1年間無駄に学費を払うよりは退学して良かったと思います。

・夢が出来た

医療系の専門職に就きたいという夢が出来たので、

前に進めるという嬉しい気持ちのほうが大きいです。

ちなみに大学の学部は文系だったので、全く関係ありませんでした。

・中退者の数は思ったよりも多かった

平成24年度の大学及び短期大学、専門学校の退学者数は約8万人で(文部科学省)、

私はその中の1人です。こんなに中退者がいるので、どうってことはないです。

・大学を中退してすぐに就職活動をする必要が無い

大学に行っていない間はオーストラリアにワーキングホリデーをし、

フルで働きながらお金を貯めていたので、少しだけお金には余裕があります。

金銭的余裕というのが、私が楽観的な1番の理由かもしれません。

・逃げ道がある

オーストラリアのワーホリがとても上手く行ってしまったので、

他の国のワーホリでもお金を貯めながら生活出来るのではと思っています。

ニュージーランド・カナダ等もワーホリ先進国ですし、

またもう一度ワーホリに行く機会があれば、それはそれで嬉しいです。

まとめ

大学を中退すると言う事は、とても大きなことだと思います。

しっかりと将来を考えて、それでも大学を辞めたいのなら、辞めましょう。

でも大学を辞めたからといって、悲観的になることはないです。

やりたい事が何もない時は、思い切って海外に行くのがいいかもしれません。

私みたいに、きっと何かが見つかるはずです。

一度きりの人生なのですから、周りの目なんて気にせずに堂々と前に進みましょう。